そんな提案に乗っていただく学校が増えてきて
とてもうれしいことです。
6月11日には、東小学校が昨年に続き「全校映画鑑賞事業」を開催し、
「ブタのいた教室」を全校生徒が観ました。
庭野校長は、「全校生徒で映画を見ることは短期的にも、
長期的にも人間形成に大きい影響を与える。
6年間で見る6本の映画は貴重であり、
運動会や文化祭と同じくらい共通の思い出になるであろう」
というようなお話を以前からされていました。
「校長室便り」に子供たちの素直な感受性豊かな感想が紹介されていました。
それを読んでいるうちにまた涙腺が緩んでしまいました。
やっぱり映画って素晴らしいものです!
心から思いました。
6月19日は、
十日町高校定時制の全学年の生徒と先生が「チョコラ!」を鑑賞しました。
校長先生まで来ていただきうれしく思いました。
また先生の話では、
映画を観る前に、ケニアの事情やストリートチルドレンなどについて事前学習をしてきたと聞きました。
それこそ生きた教育だと感じました。
生徒達の感想をぜひ聞きたいと思います。
みなさん本当にありがとうございました。
その他、まだ他の学校からの問い合わせなどがきています。
もしかしたら、この十日町地域が「学校教育としての映画鑑賞事業」の先進地となるのではないかと、
自負しています。
何といっても、
観終わって劇場から出てくる時の子供たちの表情が
とっても好きです。
忘れられません。
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