2014年02月14日

「夢は牛のお医者さん」完成披露試写会

昭和62年、十日町市、旧松代町旧莇平(あざみひら)小学校。
たった9人の子供たちの小学校に3頭の子牛が入学した。
子供たちは片時も離れず子牛の世話をした。
中でも一番一生懸命だったのが知美さん。
牛は成長が早い。400sになったら出荷する約束だ。
牛の卒義様式の場面で知美さんは溢れる涙を流し続けた。

その時の夢は「牛のお医者さん」だった。
それから獣医を目指し猛烈に勉強をする。
家族も協力する。
おばあちゃん存在も心の支えであった。

TeNYの報道担当だった時田氏が26年間追い続けた渾身のドキュメンタリーだ。
今回はTenytが初の製作し映画として世に出した。

当日はご本人一家も来館され完成したばかりの映画をみて、
舞台でコメントされていたが、制作側もご家族も感無量で会ったであろう。

感動しました。




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posted by シネパラ at 11:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 館長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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