1年生、2年生、3年生に分かれて「コーラス」を3回上映しました。
学校教育の中で、映画鑑賞会を実施してくださる学校に対して
賞賛と感謝を送ります。
前回のブログで触れましたので省きますが、
感受性豊かで限りない可能性を持っている
中学生にピッタリの良い映画でした。
生徒たちはとても素直で明るく、あいさつもきちんとしてくれます。
こちらまで気持ち良く過ごせました。
3年生には映写室を公開しました。
実際映画を映し、映写室の窓からスクリーンを見てもらいました。
実は、3年生の回の時、
間違えて予告編付きで上映してしまい冷や汗をかきました。
でも生徒たちはかなり楽しんでもらえたようで、
良かったでした。
十日町中学校の生徒の皆様、またおいでください。
映画館で観る映画の素晴らしさを味わいに来てください。
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依然、中劇会館の社長とお話する機会がありました。
その時は「父の時代から上越高校とは映画上映の伝統があります。」と言われました。
現在はどうでしょうか?
私が中学校の頃は熱心な国語の先生がおられ、演劇部の指導、映画上映などを実践されました。「太平洋一人ぼっち」や高峰秀子主演「名もなく貧しく美しく」が印象に残ってます。
映画は「シネフロント」を購読して情報を入手してます。
「コーラス」すばらしいでしょうね。
見たいですね。
いつもエールを送っていただきありがとうございます。
確かに昔は、文部省選定鑑賞会を学校主催でやっていましたよね。
新作が1年もしないうちにビデオ・DVDになり、映画館で映画を観る人が減っていきました。
親が観に行かなければ、当然子供は映画館には行きません。
シネコンのある町は別として、小さい町は観る習慣さえなくなってしまいました。
そこで私は、映画館開設後すぐ、十日町市教育長を訪ね、「子供のための映画鑑賞会の提案書」を手渡し、映画を通して学ぶことがいかに素晴らしいかを訴えました。
決定権は各学校にゆだねられましたので、市内の33小中校の校長先生に提案資料を送りました。
そしたら、小学校1校(6月に実施済み)中学校1校が、新年度の事業計画に入れてくれたのです。
鑑賞後の紅潮した生徒たちの顔をみて
本当に嬉しく、感激しました。
映画館をやって良かったとつくづく思う時です。
誤字がありました。以前が依然になってました。反省!
私も中学校のPTAの役員をした時、映画の提案をしました。何と受諾されまして、
希望館での上映となりました。
「月光の夏」です。授業で騒ぐ生徒がシーンとして観てるので感心されてました。
私の映画好きは父が好きだったからです。
勿論チャンバラ映画。見ましたよ。
そして木下恵介「楢山節考」。
子供でも良い作品は遠慮なく見せた方が良い。それが持論です。目が肥えます。
我が家はみんな映画好きです。
親が行きます。話題になります。
良かったよとか。
夫婦でも感動の違いがあります。
この映画は女房には合わないな。
長年の経験から・・・・・。
そんな映画は1人です、内緒で誰かを誘えば最高なんですがウーン。
「歓喜の歌」は上越で見ました。
一緒に行くべきだったと反省しました。
映画館が繁盛すると地域が元気に、心が柔らかくなると思います。