2009年06月07日

後藤利弘監督が来館    <館長>

栃尾を舞台にした「モノクロームの少女」が今長岡市で公開中ですが、
先週、脚本・監督をされた五藤利弘氏が上映の打合わせに来館しました。


IMG_0073.JPG


早速、試写版を観ました。
ゆったりとした流れで物語は進んでいきます。
そんなテンポですが、ミステリアスな部分もあり厭きさせません。
また、栃尾の町を丁寧にそして魅力的に描いています。
川と橋、雁木通り、谷や田などの背景があたたかい。
そして、若き役者達と、熟練した役者達が絡み合い、
やがてクライマックスへ。

あの写真に写る女性の強い眼差しが
強く心に残りました。

早速上映の予定を立てました。
五藤監督は静かな方でしたが、
きっと温厚な中にも熱い心を持っている方と思いました。
具体的に決定次第お知らせいたします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「ポチの告白」を観ました。
警察の組織的犯罪を描いたものですが、
いやぁ凄い内容でした。

最初、この映画を上映をしようか迷ったのですが、
最近、裁判員制度を巡る参加の仕方や、
また冤罪などのニュースが続いている中で、
警察・検察・裁判のあり方が問われているここと、
単純に興味をかきたてられたので、決定しました。

途中休憩時間をはさみ3時間30分という長い作品ですが、
最後まで退屈せずあっという間でした。
一週間上映のため12日までです。


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posted by シネパラ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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