2011年12月01日

「百合祭」の浜野佐知監督が語る

11月28日、月曜日でしたが友人の誘いで、
浜野佐知監督の話を聞きに新潟に行ってきました。

主催は「にいがた・文化を愛する会」です。


浜野監督は女性でありながら300本のピンク映画と、
一般映画を4本撮っている方です。
語り口は豪快で明快で理論的で、
聞いていて思わず「そうだ!」と膝を叩きたくなるほどでした。


高齢女性の性を題材にした「百合祭」は、
数々の国際映画祭で上映受賞し話題を呼んだ作品です。
今回は、新作「百合子、ダスヴィダーニャ」の完成に合わせて
作品紹介で新潟入りしました。
作家宮本百合子と、ロシア文学者の湯浅芳子を描いたものです。


会場では予告編とメーキングの上映と、
監督へのインタビュー画像が流され、
その後は映画人生を振り返ってのことを話してくれました。
監督の作品作りへの思いと情熱を強く感じました。


終了後懇親会にも顔を出し、図々しくも隣の席をゲットして
楽しい話を聞かせてもらいました。
強面なトレードマークのサングラスの下からは可愛らしい瞳が見えました。

浜野監督と知り合った縁もあり、来年5月頃上映する事としました。
初日舞台挨拶に来てくれるとのことでした。
楽しみにしていてくださいね。




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posted by シネパラ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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