2011年12月11日

「あぜみちジャンピンッ!」舞台挨拶を終えて

「あぜみちジャンピンッ!」は耳の聞こえない少女がストリートダンスと出合い、
ダンスを通して成長していく感動物語です。
オール新潟県ロケで、見慣れた身近な風景がたくさん出て来ます。

上映終了後に西川文恵監督、主演の大場はるかさん、
そして助演の上杉まゆみさんによる舞台挨拶が行なわれました。
たった今スクリーンで観た役者さん達の話は、
面白く楽しいものでした。
撮影は3年前で、大場さんは中3、上杉さんは小6だったとのこと。
驚きました。

大場はるかさんは高校受験を控えている時期で、
その上、手話やダンスの練習をこなしたとのこと。
根性がある人だと感じました。

上杉さんはお茶目なムードメーカーです。
陰のある気の弱い役、上手かったでした。

西川監督はロンドンで映画制作を学び、
これが長編初監督という。
原案を自らあたためメガホンを取った作品です。

知人の聾者の人から映画の感想をきいたところ、
「自分たちの手話のやり方や現実的な生活が、
キチンと描かれていた。こういう描き方をした映画は初めて観た」
と高い評価をしていました。

私自身の感想は、
爽やかで優しい風が心の中を吹き抜けたような、そんな映画でした。


すべて撤収後に、十日町名物のへぎそば屋さんに案内しました。
みなさん大喜びで写真を撮りまくっていました。
それもアングルを気にしながらの撮影で「さすが!」でした。


一日本当にお疲れ様でした。
お客様も大喜びでした。ありがとうございました。




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posted by シネパラ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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