2013年02月05日

デジタルシネマのテレビ取材受ける

町の映画館がデジタルシネマ化で揺れています。
シネコンなど大手はとっくに巨額の設備投資を済ませています。
35oのフィルム作品が6月にほぼ終了するという事です。
これからはデジタルデータを配給会社から専用サーバーで受信し
上映するシステムです。

35oの映写機が2台、ブルーレイやDVD用の高精度のプロジェクターが使えなくなるのです。
まだリース料いっぱい残っているのに・・・ね。もうやだ〜(悲しい顔)

今映画館は、1000万円程度(もう少し安くはなりそうだけど)かけて存続するか、
廃業するか、二者択一の選択が迫られています。
当館はまた新たに借金して前進していきます。

と言うようなことを記者に話しました。
放映は2月7日(木)18時15分からUX「Jにいがた」のニュース枠で放映されます。
興味のある方はご覧ください。




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posted by シネパラ at 22:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子育てしていると、子どもや家族らと、ゆったりする時間を持つことが大切だなぁと感じてます。

街の映画館も、その時間です。「のぼうの城」のパンフレットで知った、オリジナル脚本を購入しました。小4の子どもが楽しげに読みきってしまいました。

これからも、楽しみにしています。
Posted by くまの親子 at 2013年02月08日 21:19
くまの親子さん。

温かいコメントありがとうございます。
子供の理解力というのは大人が思っているよりはるかに深い物がありますね。
これからも街の映画館として、
足を運んでていただけるように努力いたします。よろしくお願いします。
Posted by 館長 at 2013年02月10日 23:24
「ライフオブバイ
虎と漂流した227日」
上映してください。
Posted by レイコ at 2013年02月14日 13:01
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