2013年06月30日

盛り上がった「図書館戦争」の上映記念イベント


我が町にある「十日町情報館」で重要シーンのロケを行なわれたのは昨年秋でした。
この作品は、市民エキストラ100人の出演や、
フィルムコミッション「ロケ応援隊」も関わったことなどから
多くの市民が心待ちにしていました。

映画では十日町情報館の至る所が使われていました。何とトイレの中まで。
齋木館長の一言でロケの受け入れが決まったとのことです。
戦闘シーンもあるのではと心配していたようですが、
別の図書館でほっとしたとのことでした。

上映記念イベントは、シネマパラダイスと十日町情報館の共同企画で開催しました。
本編のエンドロールが終るまで誰も席を立ちません。
やがて明かりが点くと割れんばかりの拍手が起こりました。
こういうのって、いいですね。
感動しました。

イベントは関口市長の力強い応援の挨拶から始まり、
特別に寄せられた佐藤信介監督のビデオレターが上映されました。
ロケ中アイパットを手放さなかったという監督はとても爽やかで温かい人でした。
ロケ弁が今までで一番おいしかったとの事。
齋木館長のロケこぼれ話。ユーモアたっぷりで腹抱えて笑いました。
そして、オリジナルペパーバックに、作家有川浩のサイン入り原作本があたる抽選会。
市長から抽選していただきましたが大変盛り上がりました。
原作本は、有川浩の大ファンの18歳男性にあたりました。
本人は大喜びされ、一緒に幸せ気分を味わいました。
フィルムコミッションの窓口や渉外担当をしている観光協会の水品さんには
名司会をありがとうございました。。

ところで映画は、上質なエンターティーメント作品です。
ストーリーは非現実な物語ですが、
世の中の公序良俗を乱す表現を取り締まるための「メディア良化委員会」と、
過剰の検閲から本を守る「図書隊」。
彼らの攻防を巡って繰り広げる戦いと人間模様の話です。
主役は岡田准一、榮倉奈々、脇役には石坂浩二、栗山千明、田中圭、福士蒼汰などが固めています。
本格的な戦闘シーンが凄かった、と思ったら本当陸上自衛隊もロケに参加しているとのこと。
スケールの大きい映画です。
何と言っても私たちが誇る十日町情報館が随所にたっぷり出てくるのが楽しい映画です。

ロビーでは特別に「図書館戦争」の作品パネルを展示しています。
また情報館で本を借りた人には、
期間中当館カフェでコーヒー・紅茶が100円引きで召し上がれます。
「本を読んで映画を観てコーヒーを飲みませんか」




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posted by シネパラ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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